研究室への参加方法

学部生の方へ

文化情報学部の学生は、3回生の秋学期より研究室に配属することができます。配属方法については別途案内があります。その案内に従い、柴﨑と面談をしてから配属希望を提出するようにしてください。文系・理系どちらの学生もとりますし、(進級できるのであれば)成績についてもあまり厳しいことは言いません。大事なのは、柴﨑と研究の興味が合うかという点と、学生の方が柴﨑とウマが合うか(=柴﨑と話すことにストレスを感じないか)の二点です。

柴﨑の研究について知りたい場合は、柴﨑が執筆した最近の論文を読むか、春学期月曜1限に開講している「文化情報学トピックス:生物から見た文化」を受講することをオススメします。そのほか、文化情報学3・4などのオムニバス形式で行われる柴﨑の講義を聞いて興味を持つのも良いでしょう。

なお、統計学や統計学演習の講義をもとに弊研究室を希望すると、ミスマッチが生じる可能性が高いです。弊研究の興味はあくまで文化進化・生態学・進化生物学であり、統計学の手法はその問題を解く際の道具の1つに過ぎません。

 

大学院生以上の方へ

個別にメールにてご相談ください。柴﨑の指導という形でなくとも、共同研究者として関わるなどいろいろな関係の構築が考えられます。